OK Googleは~じめました~♪

年末年始の休みを利用して、話題のスマートスピーカーを我が家にも取り入れてみました。

初めての事だらけだったので使い始めるまでをつらつらと。 

Google HOMEの入手

先ずは購入ですが、12月の頭にあちらこちらで半額セールをやってた様で、悔しい事に12月末の時点では半額どころか入荷待ちの所もあり半ば諦めていました。

そんな中ヨドバシで取り扱いが始まりました!

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年末年始の時間を無駄にしないため、定価だがポチることに。

ついでにChromecastもポチる。

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OK Google~」をやるために必要なもの

Google Homeの設定を行うためにAndroidiphoneスマホが必要です。

スマホGoogle Homeのアプリをインストールし、そのアプリからGoogle Homeへアクセスして各種設定を行うという手順です。

 

ちなみにうちの子は、箱から開封直後の電源もつないでいないまーるいGoogle Home miniを見るやいなや、「OK Google!!!」を連呼しテンションMax。

いや、まだだって…。CMの影響力はすごいね。

あと先日お友達の家にあって、欲しい欲しいと言っていたそうです。 

Google Homeの初期設定

開始するにあたってgoogleアカウントが必要となります。

Google Homeのアプリを起動するとアカウントの作成ができます。

入力項目など不明点は検索すればたくさん記事がありますので探してみてください。

アカウントを入手したらアプリに従い初期設定の開始です。

アプリからスマホBluetoothをONにするよう促され、ONにすると近くのGoogle Homeを見つけ出しスマホとつながれます。

以降もアプリに従いWi-Fiの設定やGoogle Assistant(声で応答するAI)の設定など必要項目を入力します。

ちなみにルータ設定でMACアドレスフィルタリングを行っている場合は、アプリからSSIDなど設定後、接続ボタンを押した後に右上の設定アイコンでGoogle HomeMACアドレスを調べられるので、ルータ側で許可してあげてください。 

おーけーぐーぐる

設定が完了しますと、ようやく声かけに反応します。

マシンとの会話はSiriで体験していたとはいえ、何をしゃべればいいのかわかりません。

あらかじめ調べておいたことを一通り試してみました。

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OK Google、今何時?」

OK Google、今日の天気は?」

OK Google、TokyoFM」

OK Google、静かな曲をかけて」

 

なかなか会話のやり取りがスムーズです。

こっちが気を使って単語区切りで話さなくても、普通に人に話すスピードでもほとんど認識してくれます。

また使っているうちに気付きましたが、子供が自分へ「OK Googleやっていい?」など小さな声で話した会話も反応するくらい敏感です。 

子供の食いつきがすごい

うちの子だけでしょうか。さすがです。怒られるまでずっとやっています。

相当楽しいようで、思いついたことをOK Googleつけてそのまま話します。

「あのさ、んとね」など理解できない場合Google Homeは「もっと勉強します」と返しますが、それに対しても「もっともっともーっと勉強してね」と対抗します。

「ゴリラの鳴き声の動画を見せて」と言ってゴジラの鳴き声の動画が再生されるなど、おそらく舌足らずのためうまく認識できないのでしょうね。

このあたり活舌悪い芸人でやってほしい。

あとちょっと心配なのは検索のフィルタリングやペアレンタルコントロールなどはどこで設定できるのかわからない…。まだ日本未対応?

どうやらGoogle Family Linkアプリで設定できるようだが、iPhoneに対しては現時点で日本のAppStoreから検索で出てこないのでどうしたものか…。

★2018/1/6追記★Google HomeアプリでYouTube制限付きモードの設定を見つけました。設定の仕方は、Google Homeアプリの左上メニュー ⇒ その他の設定 ⇒ デバイスYouTube制限付きモードをONでOKです。

Google Family Link

Google Family Link

 

jp.techcrunch.com

 Chromecastとの連携

ちょっと先の未来としてスマートホームが注目されつつあります。

Google Homeを機にChromecastで「来てるな~未来!」を体験したいと思います。

Chromecastの初期設定

Google HomeアプリでGoogle Homeと同様、Chromecastも設定できてしまいます。

TVへChromecastを繋げたら、Google HomeアプリでWi-Fi設定を行いましょう。

MACアドレスフィルタリングの設定もGoogle Homeの時と同様です。

何も考えずにアプリに従えば難なく設定完了してしまいます。

声でTVへの連携

正直これがやりたかった。ついにうちのTVも声で操作できる時代になったのかと感慨深い。

HDMIの信号(HDMI CEC)でTVをON(OFF)し、YouTubeで動画を探し再生してくれます。うちのTVは地デジ開始間もない頃の古い東芝REGZAですがREGZAリンクでうまく動いています。なかなか大変便利です。

特に子供のおむつを替えの暴れているときに、「OK Google、子供に人気の動画を見せて」と言って即座にTVをつけて動画を再生してくれるのにはいつも助かっています!

声でメール

これもやりたかった一つ。何かと手が空かないときに声でメールを出すなんて便利でしょう。子供もまだメールができる年ではないのでコミュニケーションツールとして便利。

こちらもすでに行っている方のページを参考にIFTTTを使って実施してみました。

しゃべった内容でメールが届くと、「おおぉー感激」です。

まとめ

結果、何とか目的の「OK Google~」、「TVの制御」でうまくCMのようなことができました。いずれはIRリモコンも入手してTVのチャンネル制御、照明制御まで行いたいですね。